遠距離介護についてのテレビをみました。

遠距離介護についてのテレビをみました。
高齢化社会になり、遠距離介護もふえているそうです。
遠距離の介護にはさまざまな問題がつきまといます。
遠方にすんでいるため、介護に頻繁に行くためには膨大な移動のための費用もかかってしまうことも大きな問題になってきます。
アンケートで将来、遠方に住む両親が介護を必要となった時どう対応するか、決めていない人が3割以上いるようでした。
たしかに、普段は自分の生活にいっぱいいっぱいで将来のことまで決めきれないものだと思います。
遠距離介護を支える公共のサービスに、地域包括支援センターがあるそうです。
こちらには電話やメールでも相談できるそうです。
また介護保険の申請も行ってもらえたり、ケアマネージャーの情報も教えてもらえるそうです。
介護保険サービスをうまく利用して遠距離介護している人の例も紹介されていました。
訪問介護を利用することもそのひとつの形のようです。
その人の要介護の段階によって、週に数回、ホームヘルパーさんがきてそうじ洗濯や家事など行ってくれるというサービスもあるそうです。
一人でかかえこまず、使えるサービスは利用して、助けてもらいながら介護することが重要なのだと思います。

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