テレビ離れしている人が多い?

最近テレビ番組を見ていると、「テレビ離れしている人が多い」というテーマを扱っているのをよく見ます。テレビ番組で、テレビ離れをテーマにするって、なんか変な感じがする。会議の反省会みたいなようで。単純に他の娯楽に負けてるなんでしょうけど。映画しか見れなかった時代でもないしね。

レコードからCDに変わってダウンロードミュージックや動画サイトのおかげで激変した音楽業界も苦労してる。ライブ動員数で頑張ってるみたいだけど。

携帯電話の出現で、固定電話や公衆電話の利用することも減った。インターネットは、出版業界や宅配の新聞にも影響は出てると思う。スマートフォンがるから、ノートパソコンのスペックなんか気にならなくなった。あげたら、きりがないけど、衰退しそうなのはテレビだけじゃないよね。

かつて、マンガばかりを読んでると怒られたけど、突き抜けると、マンガ・アニメは世界に誇れる文化と呼ばれるようになった。悪扱いしかなかったゲームもそう、脳にいいという話にもなってる。テレビの見すぎも、よくないと言われてたと思うけど。

テレビが絶対の時代は終わったのかな。

音楽でロックやジャズが古い文化になってしまった感じがあるように。視聴率評価問題、スポンサー問題、受信料のシステムなども変革した方が生活しやすい社会になると思う。

すべて有料チャンネルにするか、番組ごとに料金を発生させる課金制にするとか。経済的にも、風潮的にも、難しいかな。

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